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ペンだこ対策に最適!意外と知らない、おすすめ勉強道具【指サック編】

皆さん、こんにちは
現役薬学生のベンゼンです!

普段、勉強をしているとき、指が痛くなることはありませんか?

グリップが付いているシャーペンやボールペンならいいのですが、自分自身が気に入っている書き心地のペンにはグリップが付いてないなんてことありますよね。

私もそうです。

このペン、書き心地はいいのに、グリップが付いていないから長時間使用すると痛い!

テスト期間になるといつもそうでした。

今回はそんな悩みを解決した方法を失敗例とともにご紹介したいと思います!

失敗例1・・・ペングリップ

私が真っ先に思い浮かんだのがペングリップでした。

最初はこれで解決だ!

なんて、思っていましたが、実際使ってみると最悪でした。

ペングリップには、主に2つの種類があります。

・ウエットスーツのようにザラザラした素材
・固めなゼリーのようにぷにぷにした素材

正直どちらも私には合いませんでした。

ザラザラした感触は、不快感を抱きました。

逆にぷにぷにした素材は特に違和感はなかったのですが、

とにかく、持ち手が分厚かったです!

正直私は、太いペンが好きではありません。

生じしているペンにグリップがついていないのが多い理由も、細いペンが好きなのが原因だと思います。

しかし、これで妥協したらそもそも太いペンを買えばいいじゃないかという話になり、ペングリップは使うのをやめました。

また、そもそも使っているペンとグリップのサイズが合わないこともありました。

一々それぞれのペンにあったサイズのグリップを用意するのは面倒と感じました。

失敗例2・・・手袋

次に試したのが手袋でした。

実はわたしは、「皮膚むしり症」という病気を持っています。

「皮膚むしり症とは、なんぞや?」と思う方もいると思います。

もしかしたら、「この記事を見て初めて知ったけど、私も同じ病気だ!」となる可能性があるぐらい極一般敵なありふれた病気です。

簡単に説明しますと、

指や唇の皮をひたすら剥がす、自傷行為です。

リストカットは、ストレスが溜まると行う自傷行為ですが、皮膚むしり症は逆でストレスが無いのがストレスとなり自傷行為を起こしてしまいます。

よく飼っているペットが、自傷行為をしてしまうトラブルがありますが、あれも同じ理由です。

飼い主に愛情込めて育てられた結果、ストレスないことがストレスとなり自傷行為をしてしまうのです。

もっと、簡単に説明しますと、「あ~暇だな~やることない。そうだ!指にちょっとささくれあるから剥いちゃおう!」

心理的にこういうことです。

ストラスがないことがストレスとは、つまり「暇」ということです。

そして、「暇」を潰すために次第に皮を剥いてしますのです

話がそれてしまいましたが、とにかく私はこの「皮膚むしり症」を克服したいと思っていました。

その時に浮かんだアイデアが、「手袋」でした。

「手袋」をつければ、無意識に指の皮剥いじゃうのも防げて、一石二鳥じゃないか!と考えました。

ですが、こちらも失敗に終わりました。

理由として、手袋をつけると、とにかく動かしづらかったです。

分厚いタイプの手袋を使うと、指は痛くならないのですが、ギチギチで手が自由に動かせませんでした。

逆にぴっちりタイプのゴム手袋を使うと、結局生地が薄いため、長時間使用すると指が痛かったです。

成功例・・・指サック

そして、こちらが私が今も勉強の時にしてる方法で、めちゃくちゃオススメなのが

「指サック」です。

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「指サック」は、本来、

本のページをめくる時に、うまくめくれないのを防いだり、

裁縫で、針で指を傷つけるのを防いだり、

食器洗いのときなどに、傷口に水が入り、染み込ませないため使われます。

上の正しい使用方法を見れば分かる通り、「指サック」というものは指を保護するものに使われているため、防御性能が高いです。

指にはめるタイプのグリップだと思ってください。

しかし、グリップと全然違います。

グリップのように無駄に分厚くありませんし、指は太らない限りサイズが変わりませんので、とても便利です。

また、はめるのはペンだこができる1本分の指だけなので、手袋のような拘束感もありません。

さらに、一度の購入で、中指の他に、人差し指、薬指の分も届くので、壊れた際は予備としてそちらを再利用できます。

本当に便利です

まとめ

今回の記事はいかがでしたか?

勉強で指を痛めて悩んでいるのでしたら、ぜひ試してみてください。

おすすめです!

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。