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【薬学部受験生必見】薬学生の運転免許証をとるタイミング

皆さん、こんにちは
現役薬学生のベンゼンです!

大学生になり、運転免許を取りたい人もいることでしょう。

しかし、薬学部のため教習所に長期間通えるか不安に感じていると思います。

私も運転免許を取る余裕があるか大学生になるまで不安に感じてました。

今回は教習所の流れと実際に運転免許を取得するオススメのタイミングを教えたいと思います。

ベンゼン
ベンゼン

この記事は以下の人にオススメです!

・運転免許を取りたい人
・運転免許を取得する流れが知りたい人

運転免許取得までの流れ

まず、知って置かなければならないのが、そもそも運転免許を取るまでにどのくらい時間が必要かという点です。

教習所でとれるのは「卒業証明書」で、これは運転免許センターで学科試験を受けられる資格を得られるというもので、「運転免許証」は運転免許センターで学科試験を受からなければいけません。


また、運転免許を取る各工程で、有効期限がいくつか存在します。            

教習所の有効期限

  1. 教習の有効期限「9ヶ月」
  2. 仮免許学科試験の有効期限「3ヶ月」
  3. 仮運転免許証の有効期限「6ヶ月」
  4. 卒業検定の有効期限「3ヶ月」
  5. 卒業証明証の有効期限「1年」

・教習の有効期限「9ヶ月」とは、最初の1段階の学科試験を受けてから、2段階のみきわめまでの期間の事をいいます。

・仮免許学科試験の有効期限「3ヶ月」とは、修了検定を合格してから、3ヶ月以内に合格しなければいけません。

・仮運転免許証の有効期限「6ヶ月」とは、その名の通り、有効期限が6ヶ月でありますが、気をつけなければいけないことがあります。

まず、有効期限ですが、
運転免許を取得するのに、卒業検定で実際に路上に出て、車を運転しなければいけません。

そのときに、仮免許を所持してなければいけないのです。

つまり、仮運転免許証の有効期限は仮免許を取得してから、卒業検定に合格するまでの期間だと思ってもらって構いません。

そして、先程気をつけなければいけないと言ったのは、教習の有効期限との関係にあります。

たとえ話なのですが、仮免許を2ヶ月と早い段階で取得しても、決して仮運転免許証の有効期限は「7ヶ月」に延長されません。

たまに、教習の有効期限まで運転できると勘違いしている人がいるので気をつけてください。

・卒業検定の有効期限「3ヶ月」とは、2段階のみきわめに合格してから、3ヶ月以内に合格しなければいけません。

こちらも気をつけなければいけないことがあります。

このように、9ヶ月かけて、みきわめを合格しても、卒業検定の有効期限の3ヶ月がありますので、
合計で12ヶ月に延長することが可能です。 

たまに卒業検定に合格するまでが、「9ヶ月」と勘違いしている人がいますが、2段階のみきわめに合格するまでの期間が「9ヶ月」になります。

もし、この記事を読んでいる人ですでに期限がギリギリで焦っている人は安心してください。

・卒業証明書の有効期限「1年」とは、無事、教習所を卒業してから1年以内に運転免許センターで学科試験に合格しなければいけません。   

以上が教習所の流れです。                                                                   

教習所に通うタイミング

私も薬学部に通っていて、かなり実感していますが、やはり、薬学部は勉強で忙しいです。

推薦で合格した人なら、そのまますぐに免許を取れば良いのですが、一般入試で受かった人は運転免許を取るタイミングなんてないと思うのも、無理はありません。

結論から言いますと、通うなら、1年生の夏休みから通うのをオススメです。

理由としましては、入学したばかりの時期では、まだ、大学準備や雰囲気に馴染むのに時間がかかります。

勉強もどのようなものか感覚をつかめていないうちに、教習所に通うのは危険です。

また、2年生からは、本格的に薬学に関する専門的な分野を幅広く取り込み始めます。

高校時代の復習が多い1年生の頃と比べ物にならないくらいとても忙しいです。

ですので、1年生の夏休みから、教習所に通い始め、2年生になるまでに運転免許証をとるのをオススメします。

ベンゼン
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私も先輩に今取るべきだぞとオススメされ、
このタイミングで取りました。

今はコロナが流行して、大学もオンラインになっています、なおさらオススメです。

教習所の雰囲気

ここまで説明して、実際に教習所がどのようなものか気になった方もいることでしょう。

これは、各教習所によって変わってきますが、私の場合、2年生になるまでに早い段階で免許を取りたかったのですが、教習所の教官はたくさんいますが、それ以上に生徒のほうが多かったです。

ですので、なかなか予約がとてませんでした。

ですが、安心してください!

おそらくどこの教習所にも救済制度があります。

私の場合は、2日間技能講習の予約が取れなかった場合、受付の人が1枠予約を好きなところに入れさせてくれました。

ですので、怠けない限り、教習所の人も協力してくれますので、必ず、期限にまで間に合います。

また、予約に関してですが、予約の際、教官を指名することが可能です。

お気に入りの先生を見つけたほうが良いです。

これはとても重要です。

理由としましては、 教官によっては、
「常に左側を警戒しろ!」
「まっすぐ前を見て運転しろ!」と言っていることが違う場合があります。

その場合どちらが正しいかわからず、困ります。

また、あまりいませんが、時々すぐキレる、いわゆるハズレの先生もいます。

はじめは、指名せず、いろんな教官を試してみて、一番気に入った教官をその後ずっと指名するのをオススメします。

その際、なかなかいい先生に恵まれなかった場合は、友人に頼ってみてください。

ベンゼン
ベンゼン

私の場合も、1段階の技能と学科を終えた段階でも、運悪く、未だに気に入った先生ができませんでした。
私も当時は、バイト先の先に教習所に通っていた 友人にオススメの優しい先生を教えてもらいました。

まとめ

今回の記事はいかがでしたか?

運転免許証は運転以外に身分を確認するためなど、色々便利です。

みなさんが、無事に運転免許証を取れることを願っております。

以上、最後まで読んでいただきありがとうございます。