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【薬学部】損する!大学生活で絶対に関わってはいけない人の特徴【5選】

皆さん、こんにちは
現役薬学生のベンゼンです!

今回の記事では、私が大学に入学して気がついた留年してしまう人の特徴をもとに、

大学生活で絶対に関わってはいけない人の特徴を5つほど紹介します!

ベンゼン
ベンゼン

この記事は、以下のような人にオススメです!

・入学したてで、友人関係が築けるか不安に感じている
・ストレートで国家試験合格を目指している
・友達を作りたい人

大学で築くべき人間関係

まず、前提として大学で友達を作ろうとするのは、

間違っています!

他の大学ではそうかも知れませんが、薬学部に限っては違います。

薬学部で作るべきなのは、「友達」ではなく、「仲間」という表現が正しいです。

一緒に協力して、薬剤師を目指す「仲間」になります。

会社でいう、「同僚」という言葉も意味としては近いです。

仕事では協力関係を築き、プライベートでは関わりを持たない存在になります。

大学に行くのは遊ぶためではなく、薬剤師になるために行くのです。

友達を作ろうとすると留年してしまいます。

それを意識して今回の記事を読んでください。

再試を前提に勉強をしている人

たまにいるのですが、

「再試が本番」「再試が本試」などと冗談を言う人がいます。

こういう人たちとは関わるのを控えてください。

つるんでいると、次第に相手の考えが伝染してしまいます。

結果、再試があるし平気だと思い始め、テスト勉強のモチベーションも上がらず、
再試験で痛い目を合うのです。

後悔しても時すでに遅く、留年してしまいます。

ベンゼン
ベンゼン

過去には、再試直前になり、泣いている人や
追い詰められ、ついにはカンニングに手を出している人もいました。
私も2回ほど再試を体験したことがありますが、このテストに失敗したら
単位を落とすという恐怖感は凄まじいものでした。

そうならないためにも、再試はあくまで最終手段と考えるべきです。

そして再試を前提にしている人とは関わるのはやめましょう。

他人任せの人

あまりこういう事ははっきり言いたくないのですが、
友好関係とはお互いにメリットがないと成立しません。

一方的に他人に頼る行動は、自分自身が成長しませんし、相手の足を引っ張ることになります。

一方的に他人に頼るような人がいたのなら、その人とは関わるのはやめてください。

あなた自身に一切メリットがありません。

むしろ、
「宿題見せて」
「テスト範囲教えて」
「ノート見せて」とあなたの大学生活を邪魔してきます。

相手はあなたのことを友人ではなく、「道具」として見ていることでしょう。

気をつけてください。

しかし、他人に頼ることは決して間違いではありません。

一方的に利用しようとするのが間違っているのです。

物々交換のように互いに有益な情報を交換できる仲間を作ることをオススメします。

遊んでばかりいる人

大学生になって一人暮らしなど大人への一歩を踏み出したことにより、
羽目を外したくなるのも仕方がありませんが気をつけてください。

薬学部では、他の学部と違い遊んでばかりいると留年してしまいます。

ここまで読んで、
別に遊んでばかりの人が勝手に留年するんでしょ?
自分となんの関係があるの?と疑問に感じた人もいることでしょう。

たしかに、自分勝手に遊んで、勝手に自滅するならそれはそれで他人なので関係ないです。

しかし、遊んでばかりいる人の本当にたちが悪いところは別にあります。

それは、他人を誘惑することです。

「大学生になったんだから、遊ぼう!」
「テストなんてどうにかなるでしょ!遊ぼう!」と様々な誘い文句であなたを誘惑することでしょう。

これは大学生になった友達だけでなく、高校生時代の友達にも言えることです。

薬学部で勉強で忙しいと理解してもらえず、遊びに誘う人がいます。

むしろ、高校生時代の友達のほうが危険です。

ベンゼン
ベンゼン

私も大学生になって、高校生時代の友達に大学生になったことだし、
たくさん遊ぼうと誘われたことがあります。
その時は、薬学部で忙しいということを理解してもらえず、
結局最後は付き合いが悪いと言われ、喧嘩に発展し、お互い距離を置くことになりました。

お互いの時間を尊重してくれる理解ある友人を持ちましょう。

バイトばかりする人

バイトばかりする人は、遊んでばかりいる人と他人任せの人の2つを併せ持ったような特徴があります。

バイトをする理由として、一人暮らし用のお金、大学の授業料をできるだけ自分で払うためと立派な意思を
もってバイトをする人もいるでしょう。

しかし、ほとんどの人間は遊ぶお金を稼ぐためにバイトをします。

バイトをして、貯まったお金で遊んでいたら、勉強する時間がないです。

その結果、テスト期間になると泣きながら、宿題を見せてくれ、過去問貸してくれと頼んできます。

これが、他人任せの人と同じ特徴です。

みんなが遊んでいる間も頑張って勉強して作った努力の結晶と言っても良い、テスト対策用のまとめ資料を
なんの対価も払わずに奪おうとしてきます。

うまい汁をすすっている状態です。

また、貯まったお金で遊ぶという事は、つまり、遊んでばかりいる人と特徴が一致します。

こちらも、遊んでばかりいる人で説明したとおり、
あなたを遊びに誘い、誘惑してきます。

気をつけてください。

恋愛に夢中な人

こちらは、全員がそうとは限りませんが、
たまに恋愛に夢中になりすぎて留年してしまうことがあります。

同じ大学で同じ学部の人ならまだしも、別の学部、別の大学の場合、
相手との時間の都合をあわせすぎてしまい、留年する人が多いです。

おそらく、大学生になって初めてできた彼女だったりするので、大切にしようとしすぎた結果、
自分の勉強の時間を削ってしまった結果だと思われます。

留年の一番たちが悪いところは、学年が別になっても頼られてしまうことです。

大学では、縦のつながり、つまり、先輩との付き合いが重要になります。

しかし、先輩と仲良くなるのは、難しいほか、気を使いすぎて、相談しづらいです。

ですが、元同級生なら話が変わります。

元同級生なら気軽に過去問をもらえたり、一個上の学年の様子も気兼ねなく聞けます。

結果、あなたは頼られてしまい、勉強に集中できなくなるのです。

ベンゼン
ベンゼン

私も元同級生に頼られたりしてました。
時々ならまだしも、テスト期間中にどのようにテスト勉強すべきかなど、
しつこく聞いてきて勉強に集中できませんでした。

まとめ

今回の記事はいかがでしたか?

大学では「友達」ではなく「仲間」を作りましょう。

「仲間」とは、互いに成長し会える関係のことを言います。

困っている人がいたら助ける優しさも大事ですが、まずは、自分の身を優先してください。

余裕があれば、助けてあげてください。

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。