薬学生におすすめの記事

【薬学生必見】今のうちにとっておくべき就職に有利な資格【5選】

皆さん、こんにちは
現役薬学生のベンゼンです。

「学生のうちになにか将来に役立つ資格を手に入れたい」と
皆さんも一度は思ったことでしょう。

私も何度も思い、

実際に大学の教授にも質問したことがあります。

今回は、私が独自に調べた情報をもとに、就職に有利な資格を5つほど紹介します。

ベンゼン
ベンゼン

この記事は以下のような人にオススメです!

・就職に悩んでいる学生
・スキルアップしたい学生
・他の人より一歩先を行きたい学生

薬剤師に求められる能力

はじめに言っておきたいのが、そもそも薬剤師に必要な力について説明していきたいと思います。

薬学生の皆さんなら、すでにご存知かもしれませんが、「コミュニケーション能力」です。

「え、薬学に対する知識じゃないの?」と思うかもしれませんが、

そもそも薬学知識は持っていないといけない当たり前の能力になります。

そして、知識量だけなら、「コンピューター」に頼れば問題ありません。

では、なぜ、そこで「コミュニケーション能力」が必要かと言いますと、 

薬剤師というものは、接客業だからです! 

考えて見てください。

薬局に薬を処方しに貰いに行ったら、対応した薬剤師が
オドオドとしていて、薬に関する注意事項を説明するときもどこか自信なさげだった場合、
あなたはその薬剤師を信用できますか?

薬剤師は患者と信頼関係を気づかないといけない職業なのです。

これから紹介する資格も多くが「コミュニケーション能力」に関する資格になります。

ぜひ、参考にしてみてください。

英検

「え、国家試験に英語は必要ないのになんで、就職に有利なの?」と思う方もいるかも知れませんが、
現在グローバル化が進んでいます。

英会話能力は薬剤師のみならず、すべての職業に必須と言っても過言ではありません。

会社も英会話能力が高い薬剤師を求めています。

ですが、面接のみでは、就活生が英語力に長けているか見極めるのは難しいです。

そこで、注目するのが資格になります。                 

卒業までに、最低で2級以上を持っておくのがオススメです。

英検の申込みはこちら

TOEIC

「TOEIC」は正確には資格とは言えませんが、今回は一緒に紹介させていただきます。         

受ける必要性は先程の「英検」とほとんど同じ理由です。

TOEIC」の内容は、リスニング(約45分間・100問)、リーディング(75分間・100問)の2つで合計990点の配点になります。                          

就職でアピールするなら、最低でも600点はとっておくべきです。

TOEICの申込みはこちら

中国語検定

「中国語検定」は一見、「英検」より必要性がないように感じますが、

実は違います!

理由としましては、
日本の国別、年間外国人旅行客のランキングを見ていただければ、一目瞭然です。

実際に総務省のサイトを見てみましょう!

20年ほど前は、韓国がダントツでしたが、年々、中国の旅行客が増加し、2015年には中国がトップに躍り出ています。

また、最新の2020年も一緒に見てみましょう!

順位国・地域名人数
1中華人民共和国(中国)1,069,256
2台湾694,476
3大韓民国(韓国)487,939
4香港346,020
5タイ219,830
6アメリカ合衆国(米国)219,307
7ベトナム152,559
8オーストラリア143,508
9フィリピン109,110
10インドネシア77,724

現在はコロナウイルスの蔓延のため、観光客は激減していますが、それでも中国がダントツで観光客が多いです。

また、実は中国では、日本の薬が近年非常に人気で、わざわざそれ目当てで日本に訪れたり、
できるだけ店に売られている薬を買い占めようとする人もいるほどです。

ですので、
世界的に見たら英語も重要ですが、日本においては中国語の方が重要と言っても過言ではありません。

最低でも3級以上を持っておくといいでしょう。

中国語検定の申込みはこちら

手話検定

手話は耳や口が不自由な人が手を用いて表現する視覚言語です。                 

英検の際にも、申し上げたとおり、患者との信頼関係は非常に重要になります。

信頼関係が最低ですと、患者が言うことを聞かないなどのトラブルに繋がってしまいます。

手話がなくともそこまで信頼関係が崩れることはそうそうありません。

しかし、手話を身に着けていれば、耳や口が不自由な患者とより強固な信頼関係が築けること可能です。

手話検定の申込みはこちら

日本化粧品検定

こちらの資格は「コミュニケーション能力」とは関係ありません。

しかし、持っておいて損はありません。

理由としまして、

薬局に訪れる患者はそれは多種多様です。

そんな中に、美容目的で来る患者も少なくありません。

医薬品のみならず、化粧品についても詳しければ信頼関係が有効に築けます。           

また、その際に注意すべきなのが、身だしなみも清潔でなければいけません。

髪がボサボサで、変な匂いがする薬剤師に美容について聞きたいと思う患者はいません。

薬剤師にとって、「清潔感」も、とても重要で身に付けなければならない基本的な能力です。   

ですので、自分自身のため、患者のためにも化粧品に関する知識は持っておいて損はありません。

日本化粧品検定の申込みはこちら

まとめ

  1. 英検
  2. TOEIC
  3. 中国語検定
  4. 手話検定
  5. 日本化粧品検定

今回の記事はいかがせしたか?

「コミュニケーション能力」は、薬剤師にとってとても重要な力になります。

様々な言語のうち、一つでも極めて見ることをオススメします。

また、身だしなみといった、一見必要なさそうな所も実は求められたりします。

ぜひ、在学中に勉強して、とってみて就職に役立ててみてください。

以上で、最後まで読んでいただきありがとうございました。