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【葬送のフリーレン】南の勇者は本当に死んだ?!実は生きている?徹底考察

皆さん、葬送のフリーレン第63話は見ましたか?

南の勇者の生き様かっこよすぎましたよね!

そんな南の勇者は、実はまだ生きているのでは?と密かに再登場に期待を寄せられているのです。

私も再登場してほしいと思っています!

今回はそんな多くの方が期待している南の勇者の生存の可能性と再登場について考察していきたいと思います。

南の勇者とは

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 3-1.jpg© 山田鐘人・アベツカサ
出典:
葬送のフリーレン 第63話より

主な実績

たった一年で魔王軍の前線部隊を壊滅
魔王の腹心と幹部の七崩賢と8対1の状況で、魔王の腹心と幹部の七崩賢の3人を討ち取り死亡

魔法は、「未来が見える魔法」です。

自分自身の未来の可能性をある程度予知できます。

しかし、多少の改変は可能でも、絶対起こることには対応できません。

そのため、作中では、死ぬとわかっていても戦い、未来を変えられず、その戦闘で命を落としてしまっています。

南の勇者の生き様がかっこいい理由!

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 8_1-12.jpg

© 山田鐘人・アベツカサ
出典:
葬送のフリーレン 第63話より

普通は、自分が確実に死ぬ未来がわかっていたら、絶望しますよね!

なのに、南の勇者は腐らずに、最後まで人類のために戦い続けました。

かっこよすぎます!

初めて、南の勇者の名前が出たときは、勇者ヒンメルの引き立て役の「かませキャラ」かと思いました(笑)

そんな事を考えていた自分を殴りたいです。

山田鐘人さんの作品でそんな中途半端なキャラが出るわけない!

「人類最強」の称号は、南の勇者以外ありえない!

勇者ヒンメルが、魔王を討伐できたのは、南の勇者の活躍がなければ不可能だったでしょう。

また、人間性だけでなく、その強さも魅力的です!

最初に、南の勇者の実績について紹介しましたが、 魔王の腹心と幹部の七崩賢の3人を討ち取っています。

これがどれだけすごい事なのかと言いますと、

あの魔王を倒した勇者ヒンメルとその仲間たちですら、七崩賢を二人討伐して、二人討ち漏らしています。

しかも、1(七崩賢)対4(勇者パーティ)の状態です。

数の有利もあります。

しかし、南の勇者は8(魔王の腹心+七崩賢)対1(南の勇者)と圧倒的に不利の状況で、4人も倒しています。

決して、勇者ヒンメルが弱いわけではありません。

なんたって、魔王を倒していますからね。

ですが、南の勇者もそんな勇者ヒンメルに匹敵するぐらい魅力的なキャラです!

ここまで、魅力的なキャラですが、

もちろん、再登場に期待を寄せられます。

しかし、すでに魔王の腹心と七崩賢との戦いで死亡しています。

そんな南の勇者ですが、

「実は、生きているのではないか?!」と言われています。

次の項目では、南の勇者が生きていると言われる理由について解説していきたいと思います。

南の勇者の生存説

では、実際に南の勇者が生きていると言われる理由をまとめてみました!

  • 死体が発見されていない
  • 実際に七崩賢との戦いを目撃した人はいない
  • 魔王の腹心の全知のシュラハトと能力が同じ
  • 死体を操る魔族がいる

死体が発見されていない

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 7-2.jpg

© 山田鐘人・アベツカサ
出典:葬送のフリーレン 第63話より

実際に作中で、南の勇者は上記のように語り継がれています。

しかし、この可能性は極めて低いと思います。

理由としましては、「人間」の南の勇者は「エルフ」のフリーレンと違い寿命が短いです。

この時点で、魔王を倒してだいたい80年過ぎています。

どんなに長生きしても、人間の寿命では限界があるでしょう。

ですので、この可能性は極めて低いと思われます。

実際に七崩賢との戦いを目撃した人はいない

南の勇者と七崩壊の戦いは誰も目撃していません。

功績は伝聞によって伝えられています。

実際は戦ってすらおらず、実はどこか静かなところで生きているのではと考えられています。

しかし、これも寿命という点で可能性は低いと思われます。

もし、仮に生きたとしても再登場の際には本当に寿命で死んでいると思います。

その代わり、南の勇者の子供が登場する可能性は十分あるでしょう!

魔王の腹心の全知のシュラハトと能力が同じ

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 20210826230636.jpg

© 山田鐘人・アベツカサ
出典:葬送のフリーレン 第63話より

魔王の腹心の全知のシュラハトですが、その魔法は「未来を見通す魔法」です。

南の勇者と全く同じ力ですよね!

「このことから、全知のシュラハトと南の勇者は実は同一人物で、実は魔族なのではと言われているのです!

なんらかの理由で魔王軍から離れたかった全知のシュラハトは、人間の勇者のふりをして自分で自分の偽者を討ち取ります。

しかし、たかが冒険者に魔王の腹心がやられるわけがありません。

もし、やられたら、生きているのではないかと疑われてしまいます。

そのために、「南の勇者」という最強の存在を自ら演じて、自分自身を討伐したと考えられています。

その際、シュラハトだけ死ぬのは怪しまれるため、疑われないように七崩賢を3人倒したと思われます。」

正直、この可能性は最初に述べた可能性より有力だと思われます。

この場合、再登場は全知のシュラハトとして登場すると思われます。

死体を操る魔族がいる

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 1599086608186.jpg

© 山田鐘人・アベツカサ
出典:葬送のフリーレン 第16話より

これは私の中では最も有力な説です。

ゾンビとして再登場する可能性です。

根拠としましては、七崩賢に「断頭台のアウラ」というキャラがいます。

彼女の魔法は「アゼリユーゼ(服従させる魔法)」です。

詳細としましては、

天秤に自身と対象の魂を載せ、魔力の大きさを秤にかけ。魔力がより大きかった方が相手を服従させ操り人形にできる魔法です。

この魔法は意志の強いものはある程度の抵抗が可能ですが、アウラは操った者たちの首を切断して絶対服従の不死の軍団を築き上げたのです。

これが、「断頭台のアウラ」と言われる理由です。

ここで、期待されるのが、先程言った、ゾンビとして再登場する可能性です。

南の勇者の死体は発見されていません。

フリーレンは魔族は人を食べるため、食べられたと推測していました。

しかし、果たして、七崩賢たちが「人類最強」の死体をただ食べるでしょうか。

普通なら、もっと有効活用すると思います。

「断頭台のアウラ」はすでに作中で討伐されています。

その際に、南の勇者の死体は登場しておりませんでした。

ですが、似たような魔法を持っている七崩賢がいたとしたら?

南の勇者の再登場の可能性はあるでしょう。

再登場の可能性はあるのか?

ここまで、様々な考察をしていきましたが、たとえすべて外れたとしても再登場の可能性はまだあります!

フリーレンは勇者ヒンメルと再開するために、天国(魔王城)を目指しています。

最終回で、勇者ヒンメルとともに登場する可能性があります!

希望を捨ててはいけません!

まとめ

今回の記事はいかがでしたか?

南の勇者はとても魅力的なキャラでしたよね!

ぜひ、また活躍を見てみたいです!

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最後までお付き合いいただきありがとうございました!