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【学生におすすめ】原付きを買って楽になった!薬学生の体験談

皆さん、こんにちは!
現役薬学生のベンゼンです。

皆さんは、普段移動には何を使っていますか?

自転車ですか?バイクですか?車ですか?

それとも「何も乗ってないよ!健康に気を使って徒歩だよ!」という人もいると思います。

今回は私が原付きを買ってから、一気に世界が変わったお話をしようと思います。

原付きとは

原動機付自転車とは、日本の法規における車両区分の一つで、原動機を備えた小型の二輪車を指す。法規上の条件を満たせば三輪、あるいは四輪のものもこの区分に該当する場合がある。

道路交通法では排気量50cc以下(電動機の場合は定格出力0.6kW以下)、道路運送車両法では125cc以下(電動機の場合は定格出力1.0kW以下)の原動機を備えた側車のない二輪車(小型自動二輪車)が該当し、省略して原付(げんつき)と呼ばれることも多い。

道路運送車両法では125cc以下のものを原動機付自転車と総称するが、さらに排気量により第一種(排気量50cc以下)と第二種(排気量50ccをこえ125cc以下)とに区分する。

Wikipedia

原付の正式名称は、「原動機付自転車」であり、名前の通り分類上は自転車です。

しかし、性能面では自転車と自動車の中間だと思ったほうがいいです。

法定速度30km/hになります。

しかし、実際は30km/hで走った場合、遅いため周りに迷惑をかけるので多くの人が40km/hぐらいで走っています。

値段は、新車の場合20万円、中古なら10万円以下で購入が可能です。

私の場合は中古7万5000円で購入しました。

友人の中には、さらに安く5万円で購入している人もいました。

自転車と車のメリット&デメリット

まず、自転車と車のメリットとデメリットについて紹介しようと思います。

自転車のメリットは、

  • 小回りがききやすく、子供でも簡単に操作ができる
  • ガソリン代がかからないから低コスト
  • 簡単に出かけることができる

自転車のデメリットは、

  • 体力を消費する
  • スピードが遅い
  • 遠くに出かけるのに不向き
  • 荷物が置けない
  • 季節の温度に左右される

自動車のメリットは、

  • 体力を使わない
  • たくさん荷物を置けるため買い物に向いている
  • 冷房、暖房がついているため快適
  • スピードが出る

自動車のデメリットは、

  • でかいため、買い物などの必要なとき以外、外出したいと思わない
  • 運転するのが怖い
  • ガソリン代が高い

このように自転車のメリットが、自動車のデメリットになり、自動車のメリットが自転車のデメリットになります。

こんな極端な性能は嫌ですよね。

家から中途半端な距離にある店に行くとき、自転車だと疲れるし、わざわざ車で行くほどでもないみたいな経験ありませんか?

できれば、両方のいい点だけを兼ね揃えた乗り物がいいですよね。

そう!それこそが、「原動機付自転車」です!

原付を買ってよかったこと

原付は、初期費用として原付代7万5000円の他に、手袋、服装、ヘルメットなど合計して12万円ほどかかりました。

この値段は決して安いとは言えない値段ですが、それでも原付を買ってよかったと思えることがたくさんありました。

  • 自転車と感覚は近く、すぐ操作できる
  • 自転車と同じく、簡単にでかけらるので外出が増えた
  • 自動車と同じく、スピードが出る
  • 自動車と同じく、体力を使わない

私が、そもそも原付を買った理由が、通学でした。

最寄りの駅は、家から徒歩10分と近かったのですが、田舎だったため電車が一時間に一本のみで、最寄りの駅の時間に合わせたら、乗り換えの駅で外で夏だったら暑い中、冬だったら寒い中30分ほど待つこともありました。

そのため、本来乗り換える駅までを原付で移動して、そこから一直線で乗り換えなしで目的地に着く、通学を選択しました。

一応、自転車という選択肢もありましたが、自転車だと駅まで30分かかり、毎日通学するのは体力的にきついと感じました。

そのため、やはり通学には原付を選びました。

この通り、通学が楽になったメリットもありますが、

他にもまだまだメリットがあります。

一つはバイトです。

バイトを選ぶとき、基本は家の近くを選ぶと思います。

私も、バイトを選ぶときそうしていました。

しかし、バイトを選ぶとき、「ここのバイト先めっちゃ条件いいじゃん!あ、でも家から遠い…残念だけど諦めよう」なんて悲しいことがありました。

ですが、原付を買ってからは活動範囲が広がり、バイトの選択肢が増えてより好条件のバイトを選べるようになりました!

また、買い物ですが、

例えば、1週間分食事を買いにスーパーに行くなら、沢山荷物がつめこめる自動車のほうがいいと思います。

しかし、ちょっとした買い物、「勉強道具、服、本、ゲーム」の場合はどうでしょう。

自転車なら、荷物の量的に丁度いいけど、自転車を漕ぐのが大変です。

自動車なら、荷物が少ないので、また今度別の買い物をする時に一緒に買おうと先延ばしにしてしまいます。

ですが、原付なら、「あ、あれほしいなぁ、じゃあ買いに行こう!」と気軽に出かけられます。

実際、私は原付を買ってから外出機会が増えました。

原付のデメリット

ここでは、原付を買ってよかったこともありましたが、デメリットの感じたことを紹介しようと思います。

  • お金がかかる
  • 季節の温度に左右される

原付に乗っていて、この2つは、ムカついています。

お金は初期費用(服、ヘルメット、原付など)として、12万円もかかりました。

その後も、駐輪代、ガソリン代、エンジンオイルなどのメンテナンス代で度々お金を使いました。

そして、季節の温度ですが、

夏はとにかく暑い!、冬はめちゃくちゃ寒い!

冬はまだ、服を着込めばなんとかなります。

しかし、夏は熱くても安全上の都合で長袖を着ないといけないのです。

中には、半袖の人もいますが、あれは命知らずの人たちです。

一見、「風で気持ちいいんじゃないの?」と思う人もいると思います。

しかし、自転車よりは涼しいですが、「快適か?」と聞かれたら答えは「ノー」です。

まとめ

今回の記事はいかがでしたか?

原付のデメリットも紹介しましたが、それでも私は原付を買ってよかったです。

みなさんも、強制はしませんが買うことをおすすめします!

最後まで読んでいただきありがとうございました!