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【大学生目線】オンライン授業&オンデマンド授業のメリットとデメリット!

皆さん、こんにちは!
現役薬学生のベンゼンです。

現在、大学では新型コロナウイルスの影響でオンライン授業を余儀なくされています。
(※一部、すでに対面授業を再開している大学もあります。)

最近、ワクチンのおかげでだいぶ感染者数は激減しましたが、完全な治療薬ができない限り、まだまだこの生活は続きそうです。

今回はそんな新型コロナウイルスによって生まれた、オンライン授業とオンデマンド授業のメリットとデメリットを大学生目線で解説していきたいと思います。

オンライン授業(同時双方向型)とオンデマンド授業の違い

オンライン授業 (同時双方向型) の特徴

オンライン授業は、主にZOOMを利用する遠距離型のリアルタイムで
行われる対面授業です。

出欠確認が必要なため、カメラ&マイク付きのPC、タブレット、スマホが必須となります。

授業の復習として課題が毎回出されます。ちゃんと授業を聞いていれば解けるような簡単な問題が大半なのでそこまで苦労はしません。

オンデマンド授業の特徴

オンデマンド授業は、事前に録画した講義動画を好きなときに視聴できる授業です。殆どの大学が、この形式を利用しています。

感覚としては、ユーチューブで動画を見て、その感想を書くイメージです。

リアルタイムで行われていないため、顔出しする必要がありません。
もちろん、それでも授業を円滑に視聴するにはPC、タブレットは必須です。
(※カメラ&マイクがなくでも大丈夫です)

また、出欠確認のために通常の課題とは別で、決められた期限以内に出席課題を提出しなければいけません。好きな場所で好きなときに見れるからと油断していますと、出席課題の提出がギリギリとなってしまうので気をつけてください。

オンライン授業

メリット

交通費がタダ!

自宅で授業が受けられるため、交通費はタダになります。

これは長距離で大学に通っている人にとってはとてもありがたいです。

私も交通費が定期券を買っても毎月1万円の出費がでます。年間で12万円です。

大学の授業費は変わらなくとも見えない部分で節約できているのです!

気楽に授業が受けられる

対面では、先生の他に生徒など常に色々な視線を感じます。人の目線が気になると、綺麗に勉強しないといけないと感じてしまい、気を緩めることができません。

しかし、オンライン授業は自宅などで広々と机を最大限利用した勉強ができます。汚さなど誰も見ないため、机の周りに講義資料をばらまけても平気です。また、基本はマイクはミュートのため、音を立てても大丈夫です。

デメリット

授業がつまらない

対面授業の醍醐味はやはり、教授と生徒のからみだと思います。

しかし、オンライン授業では、そのからみがなく、教授がただ教科書に書いてある文字を読むだけのロボットになります。受けるメリットを感じられませんでした。

無駄な時間が多い

先程も言いましたが、オンライン授業では教授と生徒のからみがありません。

その代わり、たまに雑談を話す先生がいます。しかし、つまらないです。

また、その雑談がテストで役に立つのか立たないのか判断が難しいです。これは、覚えたほうが良いのかな?覚えなくて良いのかな?と迷う時があり、講義を面白くしようとする気概は感じましたが迷惑でした。

雑談を話すぐらいなら、教科書に書いてある文字を読むだけのロボットのほうが良いように感じました。

一人暮らししていると家賃が無駄に感じる

この問題は、私は実家ぐらしのため、感じませんでしたが、一人暮らしをしている友人が悩んでいました。

せっかく大学の近くに高いお金を払って引っ越したのに、その大学に行く機会がないのです。

お金の無駄に感じます。

かといって、実家に帰るわけにもいけません。理由としては、試験などは対面で行われるためです。オンラインだからといって、一切大学に行かないわけではありません。たまに大学に行きます。そのたまに行くためだけに家賃を払わな続けなければいけないのです。

また、実家に帰ったとして、コロナが収まったら、また物件を探さなければいけません。同じような物件がまた見つかるとは限りません。

質問がしづらい

オンラインだからといって、教授に質問しやすくなりませんでした。むしろ、しづらくなりました。

対面授業のときは、授業がおわった後に、教授のところに行ってわからないところを聞けました。

しかし、オンラインになってから、授業がおわった後の質問タイムがなく、リアルタイムでZOOMのチャット欄に質問しなければいけません。とても勇気がいります。

一斉に他の生徒が「誰が質問送ったんだ?」気になりと自分に視線を送ってくるのを感じます。顔出しがなければ気軽に質問できるのですが、その場合、なりすましが発生するため顔出しは必須です。

静かな教室で、いきなりバッと手を挙げる感覚はとても恥ずかしいです。

また、メールでの質問も可能です。

しかし、それにも一度に大量の質問を送りづらい、求めている答えと見当違いの答えが帰ってくる、毎回、ビジネスメールを考えるのが大変と様々な問題が発生します。

オンデマンド授業

メリット

交通費がタダ!

自宅で授業が受けられるため、交通費はタダになります。

これは長距離で大学に通っている人にとってはとてもありがたいです。

私も交通費が定期券を買っても毎月1万円の出費がでます。年間で12万円です。

大学の授業費は変わらなくとも見えない部分で節約できているのです!

好きなときに講義が受けられる

ユーチューブのように好きなときに講義が受けられるため、昼間はバイトや遊んだりして、夜に講義を受けることも可能です。もちろん出席課題には提出期限がありますが、それまでなら好きなときに見れます。

また、提出期限が過ぎた後も、何度も講義を見返すことが可能のため、テスト勉強する際の復習にとても便利です。

気楽に授業が受けられる

オンデマンド授業は、オンライン講義よりさらに自由に気楽に授業が受けられます。

誰にも見られていないため、変な姿勢で授業を見ていても怒られません!

効率がいい

オンデマンド授業は、オンライン授業と違い教授の雑談もなく、授業時間はとても短いです。オンライン授業が1時間30分なのに対して、同じ授業内容で、オンデマンド授業の場合は40分の時もあります。

また、早送り機能も使えるので、さらに時間を短縮することが可能です。そして、聞き逃したところをもう一度聞くことも可能です。

授業の内容はつまらないですが、とても効率がいいです。

デメリット

授業がつまらない

対面授業の醍醐味はやはり、教授と生徒のからみだと思います。

しかし、オンデマンド授業では、そのからみがなく、教授がただ教科書に書いてある文字を読むだけのロボットになります。 面白くないです。

一人暮らししていると家賃が無駄に感じる

この問題は、私は実家ぐらしのため、感じませんでしたが、一人暮らしをしている友人が悩んでいました。

せっかく大学の近くに高いお金を払って引っ越したのに、その大学に行く機会がないのです。

お金の無駄に感じます。

かといって、実家に帰るわけにもいけません。理由としては、試験などは対面で行われるためです。オンラインだからといって、一切大学に行かないわけではありません。たまに大学に行きます。そのたまに行くためだけに家賃を払わな続けなければいけないのです。

また、実家に帰ったとして、コロナが収まったら、また物件を探さなければいけません。同じような物件がまた見つかるとは限りません。

質問がしづらい

オンデマンド授業の質問形式は主にメールです。

しかし、一度に大量の質問を送りづらい、求めている答えと見当違いの答えが帰ってくる、毎回、ビジネスメールを考えるのが大変と様々な問題が発生します。

オンライン授業&オンデマンド授業に必要な準備

  1. パソコン
  2. タブレット
  3. 印刷機
  4. マイク&カメラ

パソコン

講義を視聴する上でパソコンは必要不可欠です。

パソコンが有ればスムーズに講義動画を保存でき、資料も大量にダンロードが可能です。

また、大学から専用のソフトをダウンロードするように指示があります。タブレットではダウンロードできないのでパソコンは必須です。

タブレット

タブレットはPCと違い容量はないものの、紙を節約できます。資料に直接文字を書けるため、便利です。

また、大学に持っていく際に資料も持っていく必要がないのと、ノートパソコンより軽いため、 持ち運びに便利です。

家ではパソコンを、大学に行く際はタブレットと使い分けるととても便利なのでオススメします。

印刷機

先程、タブレットの紹介の際に、紙が節約できると言いましたが、それでも重要な書類は印刷が必要です。

自分用の印刷機は買ったほうが良いです。

マイク&カメラ

大学の授業形式によってこれは変わりますが、ZOOMを使用するオンライン形式なら、マイク&カメラは必須になります。

絶対買ったほうが良いです。

まとめ

今回の記事はいかがでしたか?

個人的には、オンライン授業や対面授業よりオンデマンド授業の方が受けやすく感じました。

コロナが収まった後もできればオンデマンド授業形式で実施してほしいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。