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人気!不良(ヤンキー)漫画おすすめランキング!【7選】

皆さんこんにちは!

漫画って言っても様々なジャンルがありますよね。

今回は男なら誰しもが興奮するヤンキー漫画ジャンルで漫画をいくつか紹介させていただきます!

ベンゼン
ベンゼン

今まで、ヤンキー漫画の絵柄は古くてあまり好みではなく読まず嫌いしていました。
しかし、たまたま読む機会がありそこから一気にハマりました!

今回は、同じようにヤンキー漫画が苦手という人でもハマる漫画を選りすぐって来ました!
最後まで読んでいただければ幸いです!

A-BOUT!

作者市川マサ
巻数第1部- 全19巻
第2部- 全5巻
期間2009~2014年
出版講談社
掲載誌週刊少年マガジン
あらすじ

泣く子も黙る『戦闘地域』である不良学校・光嶺高校(みつみねこうこう)にやってきた一人の転校生、朝桐真之輔。

学年による序列が絶対とされるこの学校で「不良少年」として伝説を作るべく転校初日から大騒動を巻き起こした朝桐は、一年生の強豪・柾木や砂原、そして最高学年である三年生の「帝王」樋口からも一目置かれる存在になっていく。やがて樋口派幹部「不死身」の東郷、武闘派チーム「LSD」の降井、砂原・柾木のかつての兄貴分である北条などの強敵との戦いを経て成長した朝桐は、光嶺ナンバーワンを決める三年生同士の戦いに乱入し、樋口と雌雄を決する。

おすすめポイント!

A-BOUT!は、私が初めて読んだヤンキー漫画です!

この作品は、バトルとコメディがいい塩梅で合わさっておりライトな感じで、ヤンキーや裏社会系の漫画な人でもかなり読みやすい作品となっています。

決して、批判をしているわけではありませんが、私は「闇金ウシジマくん」のような作品が苦手でした。

これは好みの問題ですが、そういったムナクソ系の漫画が私は苦手でした。

どちらかというと、コメディもありつつかっこいい王道バトル系の「ワンピース」のような作品が好きでした。

ヤンキー漫画はどれも「闇金ウシジマくん」のような作品だと固定概念を持っていました。

しかし、この漫画を読んでその固定概念はぶっ壊されました!

ヤンキー漫画というジャンルは、「ワンピース」や「ナルト」のようにファンタジーではなく現実的に作られた王道バトル系漫画でした。

この作品はそれを気づかせてくれた私の中で一番思い出のある作品です。

この漫画の魅力は主人公よりむしろ周りのキャラにあります!

主人公は確かに強いのですが、とにかく馬鹿です!

一概にかっこいいとは言えません(笑)

しかし、主人公が馬鹿だからこそ周りのキャラの良さが引き立てられます。

雰囲気で似ている作品で言いますと、「ワンパンマン」が近いです。

ジェノスが、ボロボロになるまで戦い、ピンチになったらサイタマが駆けつけて助ける。

結局やられてしまいますが、それでも奮闘するジェノスに魅力を感じますよね!

A-BOUT!も同じ感じです。

主人公の仲間たちがとにかくかっこいいです!

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ナンバMG5/ナンバデッドエンド

作者小沢としお
巻数第1部- 全18巻
第2部- 全15巻
期間2005〜2011年
出版秋田書店
掲載誌週刊少年チャンピオン
あらすじ

関東の筋金入りのヤンキー一家、難破家。
10代の頃は千葉最強のヤンキー、トラック運転手の父勝。気合いの入った元レディース、料理上手な母ナオミ。関東を制覇した長男の猛は誰もが恐れるカリスマヤンキーで、長女吟子は改造自転車を乗り回す。難破家飼い犬の松も、近所中の犬をシメている。
そんな家庭で生まれ育った次男坊、難破剛(なんば つよし)。彼も14校を傘下に持つ中学のアタマをはっていたバリバリのヤンキー。その強さから、関東では知らぬ者は1人もいない「難破兄弟」の弟として名を轟かせていた。
全国制覇いったれ!家族からの熱い期待を背負い、特攻服をひるがえし、不良校と名高い市松高校へ進学する。

……はずが、なんと白百合高校でシャバいフリ!?

普通の青春に憧れたヤンキー少年が、家族に内緒で特攻服を脱ぎ、正体を隠して真面目な学校で”逆”高校デビュー!
好きな女の子も出来て、同じ部活にも入り、恋に勉強にと正に普通の青春を謳歌する剛。しかし、次から次へと巻き起こる問題を見過ごせず、こっそり特攻服に着替えて大暴れ。陰から友達を助けたり問題に対処したりしていく内に、その強さと目立つ風貌が、正体不明の「特服(とっぷく)の男」としてヤンキー界の巷を騒がせることに。
家族にも友達にも、誰にも言えない、良心の呵責。時には誤解され、時には蔑まれ。悩みを抱えながらも壁を乗り越える剛は、理解者との絆、強者との闘いで、人としてより強く成長してゆく。

「全員まとめてかかって来いや!!」

最強ヤンキーとシャバ僧の二重生活を描いた、笑いあり、涙ありの、痛快ヤンキーバトルギャグ漫画

おすすめポイント !

ナンバMG5は、こちらもコメディとバトルの共に魅力的です。

優等生のときの主人公が、繰り広げるコメディとヤンキーのときのバトルどちらもとても面白いです。

また、この作品には「家族愛」というテーマも含まれており、そちらも魅力的です。

優等生として普通の暮らしをしたいという思いは、ヤンキー家族の期待を裏切るも同然です。

家族に真実を伝えられない主人公の葛藤は他のヤンキー漫画にはない魅力でした。

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ギャングキング

作者柳内大樹
巻数全37巻
期間2003~2021年
出版少年画報社→講談社
掲載誌ヤングキング→マガジンSPECIAL→別冊少年マガジン→イブニング
あらすじ

ある雪が降る日、ジミーは凍死しそうなところを背中に刺青を入れた男に救われる。それ以来、彼は刺青にあこがれ、中学時代には自分の体に自ら刺青を彫り、高校生になった今では、校内の不良たちに3000円で刺青を入れていた。見た目は不良だが、筋を通す性格で気は優しい男なので、同じ1年生の不良たちからは兄貴分のように慕われていた。

だが、ケンカ強さと、1年の不良から慕われていることを理由に、周囲のギャングチームがジミーを警戒。ジミーを仲間に加えるか、つぶそうとして動き始める。

おすすめポイント !

ギャングキングは、主人公の葛藤がポイイントです。

この作品は、主人公の「強さとはなにか?」という問いに対する答えを探す物語です。

普通、強さとは純粋に喧嘩が強いということを想像しますが、いくら自分が強くてもせいぜい守れるのは自分自身だけです。

彼女や家族など大切な人が、自分のそばにいないときに襲われたら助けられません。

本当の強さとはなにか?という一見簡単なような問いですが実はかなり奥が深いのです。

主人公がどんな答えを導くのか最後まで目が離さませんでした。

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サムライソルジャー

作者山本隆一郎
巻数全27巻
期間2008~2014年
出版集英社
掲載誌週刊ヤングジャンプ
あらすじ

若さと欲望が渦巻く街、東京・渋谷。数々の不良集団が乱立する中、最強の不良集団「ZERO」の頭「桐生達也」によって、渋谷は、かろうじて均衡状態が保たれていた。

物語は、元「ZERO」のメンバーで、「渋谷の凶竜」と恐れられていた主人公「藤村新太郎」が渋谷に帰ってきた所から始まる。同じチームの仲間だった「雫(しずく)」の仇を討ったことにより、長野の少年院へ留置されていた藤村だが、渋谷へ戻ってきてからは、心機一転、花屋で真面目に働き、更生していた。

そんな中、桐生が突如、渋谷統一を宣言したことにより、抗争が勃発。渋谷統一を目指す「ZERO」と、敵対するチーム。そして、桐生の暴走を止めようとする藤村。暴力と意地が激しく交錯する不良達の、渋谷ギャングスタ抗争が幕を開ける。

おすすめポイント !

サムライソルジャーはとにかく主人公が強いです!

そしてZEROのメンバーもとても魅力的です。

中盤は特に熱く、ぜひ読んでみてほしい作品です!

この作品は、今回ご紹介するヤンキー漫画で一番本格派だと思います。

ドラマ化すればヒット間違いなしだと私は思っています!

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べるぜバブ

作者田村隆平
巻数全28巻
期間2009~2014年
出版集英社
掲載誌週刊少年ジャンプ
あらすじ

2008年4月のある日。「天下の不良高校」と言われる石矢魔高校の中でも凶悪無比な強さから「アバレオーガ」と恐れられる男子高校生・男鹿辰巳は、喧嘩の最中に川に流れてきたおっさんを割り、中から出てきた赤ん坊を拾う。その赤ん坊は、普通の子ではなく人類を滅ぼすために魔界から送り込まれた大魔王の息子・カイゼル・デ・エンペラーナ・ベルゼバブ4世(通称ベル坊)だった。ベル坊にすっかり気に入られてしまった男鹿はベル坊の侍女悪魔・ヒルダの監督の下、不本意ながらも魔王の親となり子育てをすることになる。はじめはベル坊を誰かに押し付けようとする男鹿だったが、次第にベル坊の親としての自覚と絆を強めていく。

おすすめポイント !

「週刊少年ジャンプで不良漫画といえば?」と聞かれれば真っ先に思いつく人もいると思いますが、アニメ化もした有名作品、べるぜバブです。

他の作品と違いギャグの方が多めです。

しかし、いざバトルになるととても燃えます!

主人公の普段とバトルのときのギャップがすごいです!

急にかっこよくなるのです(笑)

「銀魂」の坂田銀時みたいな感じです。

この作品は、ヤンキー漫画が苦手な人にオススメな作品です。

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東京卍リベンジャーズ

作者和久井健
巻数既刊24巻(2021年11月)
期間2017年~現在
出版講談社
掲載誌週刊少年マガジン
あらすじ

2017年。26歳のフリーターとして底辺の生活を送っていた花垣武道は、中学時代の彼女だった橘日向が弟の直人とともに犯罪集団東京卍會(東卍)の抗争に巻き込まれ死亡したニュースを目にする。翌日、バイト帰りに何者かによって電車のホームへと突き落とされた武道は、轢死を覚悟した瞬間に人生の絶頂期だった12年前の2005年にタイムリープする。不良仲間と共に渋谷の中学へ乗り込んだはずが、地元の一大暴走族だった当時の東卍に袋叩きにされる過去を追体験した武道は、偶然直人に遭遇。彼に日向が12年後殺される運命であると伝えた結果、武道は死を回避した直人に命を救われる結果に改変された2017年に帰還する。武道は直人の奮闘むなしく日向が殺害された事実に加え、自身が直人との握手によって12年前にタイムリープできることを示され、日向を救い最悪の未来を変えるべく、東卍での成り上がりを目指す。

おすすめポイント !

先程のべるぜバブは「週刊少年ジャンプ」を代表する作品ですが、こちらは「週刊少年マガジン」を代表する作品です。

普段漫画を読まない人でも知っているくらい人気漫画で、「アニメ化・実写映画化」された作品になります。

この作品は、とにかく魅力的なキャラが多く、なかなか推しを決められません。

普通は、たくさんキャラが出ると「覚えられない、誰だっけ?、こんなキャラいたっけ?」みたいになると思います。

しかし、この作品は次々といいキャラがでても何故かすんなりと頭の中に入ってきてとても読みやすいです。

キャラの一人一人が個性があって覚えやすいのかと思います。

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復讐の毒鼓/復讐の毒鼓 REWIND

作者MeenXBaekdoo
巻数第1部- 全6巻
第2部- 全3巻
期間2018~連載中
出版KADOKAWA/角川書店
あらすじ

とある街に毒鼓と呼ばれる伝説の不良がいた。

男の名前は神山勇。

神山勇には外見が全く同じの秀という双子の弟がいたが、1年前学校で過度な暴力を受け死亡した。

秀の知らせを聞いた父親も急いで病院へ向かったが、その道中車に轢かれて死亡した。
母親も鬱病になり、3ヶ月後行方不明になった。

全てを失った神山勇は神山秀として生きることで、秀を殺した学校の奴らへ復讐することを誓った。

おすすめポイント !

復讐の毒鼓は、気分がスッキリする作品です。

テーマが「復讐」ということもあってムカつくやつをどんどんぶっ飛ばっていきます。

この作品の面白いところはそこにあります。

また、味方キャラもかっこよく、ワンピースでいう「ルフィ、ゾロ、サンジ」みたいな感じです。

絵は他の漫画と違い少し見にくいですが、それを差し引いても面白い作品になります。

絵で好みが分かれるかもしれませんので、一度試し読みをすることをおすすめします。

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